【園芸初心者による試行錯誤の日々 -6- 】 防虫対策グッズの導入

2015年6月初旬 防虫グッズを導入するの巻

WEB兼園芸担当のサジマです。どうにか植え付けを終えたところで、防虫対策に乗り出すことにしました。僕の住まいは低階層かつ周囲に樹木が多い環境です。かつて、全ての葉っぱを無残にも食い荒らされた、ミントだったかバジルだったかの鉢植えを見たことがありますが、あれはあまりに無残でした。自分の元では回避したいものです。

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アイテム:ボックス型の防虫ネットおよび化学物質0の殺虫剤

通販で注文しておいた物品が届きました。やたらと大きな箱だったので別件かと思ったのですが。

防虫ネットと肥料
箱と内容物の比率があっていない(ありがち)
防虫ネットと無添加の殺虫剤
防虫ネットと無添加の殺虫剤

こちらの二つを購入致しました。殺虫剤は化学成分ナシというもので、ヤシの油とでんぷんを配合した液体を散布することで、虫を呼吸できないようにして死滅させる、流す、という効果が期待できるそうです。うどんこ病やアブラムシ、ハダニ、灰色かび病対応と明記してあります。

一方、それにしても防虫ネットが細身の袋なので、一体どんな具合なのかと疑問に思いつつ開封します。

防虫ネットの内容物
細身の袋の中には、こんなセットが

隙のないコンパクトさに一種の美学を感じます。ということで説明書に従って組立開始します。

防虫ネット組立中
防虫ネットの底面を組み立てます
防虫ネット組立中
ちょっと小学校の図画工作と算数の教材を思い出します

ありませんでしたか、こういう算数の教材。色々と組み合わせて立体を学んだりするあれ…なんて名前だった?と思ったので探しました。こちらです。
かぞえ棒 – ヒシエス誠文社|[製品紹介]小学校用品

閑話休題。枠を組み立てた後で、ネットをかぶせます。これが殊の外かたいというか、遊びが少なくてちょっと怖い。壊れそうというわけではなく、底面部分に隙間ができてしまうのではないかと不安になります。丁寧に引っ張ってツメ(パッカー)で四隅をどうにかとめます。

防虫ネット組立中
ちょっと緩むと虫が入り込むので慎重に…

見た目、問題はなさそうでしたので、バジルとイタリアンパセリの鉢を並べてかぶせます。

防虫ネット組立完了
かぶせて終了!

ぴったりで安心しました。とにかく軽くて良いですね。ネットをしたまま水やりもできると商品の説明にあるようですが、この軽さなら片手で外して片手で水をやるのにも苦労しません。風で飛ばないよう、プランターや鉢を重しにするバンドも付属しているので、多少の強風にも負けないのが嬉しいところです。液体殺虫剤はその時がくるまで待機します。これの出番がないことが一番嬉しいのですが。

フェンネルとスイスチャードは40型プランターを利用しており、プランターそのものに棒を接続してネットを張ることができるようなので、後々検討します。

まあ、これが後の失敗を招いてしまったわけですが、それはまた追々ということで…。

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投稿者:サジマ

WEB担当+IT系の備忘録を担当。家庭菜園は、こっそり栽培と失敗を繰り返しており、2018年春の再起を計画中。

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