【園芸初心者による試行錯誤の日々 -17- 】パセリバターを使った炒め物とフェンネルを使ったタマネギスープ

料理歴はお察しください

サジマです。折角作ったわけですので、前回作ったパセリバターを使った料理をしてみようと思い立ちました。ついでに気がつけばフェンネルも伸びていましたので、凝りもせずスープに使ってみようかと思います。

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2015年7月上旬 フェンネルを使ったタマネギだけスープを作る

スープは下記の材料で作っております。

【材料】

  • タマネギ 1個(1/2個でも)
  • 水(300cc+α)
  • コンソメキューブ 1個
  • 塩コショウ 適宜
  • フェンネル 少々

今回用意したフェンネルは、伸びすぎた茎を収穫して、束ねたものです。茎のみなので食べる前に取り出すことにしました。ところで、さすがに葉っぱほどは強い香りがしません。逆に言うとあの不思議な形状の葉っぱが、なぜあれほど香るのかが疑問です。

【手順(通常)】

  1. タマネギを細めのくし形に切る。調理時間を短縮したい場合は、みじん切りで。
  2. 鍋にタマネギと水(分量外)を入れる。150ccくらい。タマネギが固そうだと思ったら、300ccくらいでしょうか(計量カップの上限を投入しています)。
  3. 弱めの中火で煮る。
  4. そのうち水がなくなるので、好みに応じて炒めます。タマネギの食感が好きならすぐ水300ccを入れてください。なお、ほっとくと焦げて危険です。
  5. 水300ccとコンソメを入れて、弱めの中火のまま煮立たせる。
  6. 味を見て塩コショウで調整。

今回の調理では、2の時点でフェンネルの束を投入しました

フェンネル 茎 玉ねぎ スープ
タマネギとフェンネルの束
フェンネル 茎 玉ねぎ スープ
しんなりしてきました
フェンネル 茎 玉ねぎ スープ
完成間際

と言う感じで非常に簡単なタマネギのみのコンソメスープです。コンソメばんざーい。

2015年7月上旬 パセリバターを使った鶏肉とナスとマイタケの炒めもの

続きましてはパセリバター。前回、冷蔵庫に投入した結果がこのような形になっております。

パセリバター 自作 見た目が…
見た目が悪い

作った僕自身はいいのですが、人様にお見せするようなものか?とは我ながら思います。

パセリバター 大匙1
気を取り直して

それはさておき、また非常に単純なメニューで恐縮ですが、炒めものを作ってみました。

【材料】

  • 鶏肉 1枚(300g)
  • ナス 適当(3個くらい)
  • マイタケ 一袋
  • パセリバター 大匙1
  • 塩コショウ 適宜

【手順】

  1. 鶏肉を一口大に。ナスは洗って輪切りにして水にさらす。マイタケは適度な大きさに分ける。
  2. フライパンに油を少々入れて温め、鶏肉をいい感じに焼く。
  3. 鶏肉が焼けたらナスを投入し、しんなりしてきたらマイタケも追加。
  4. パセリバターを入れて全体にからめる。
  5. 味を見ながら塩コショウをして整える。

なお、僕は塩辛いものが得意ではないので、パセリバターの原料に塩が入っていることを考慮して、かなり抑えめの調理をしています。きちんと下味をつけた方が本格的かと思います。

パセリバター 調理
ナスがあんまり油回ってない
パセリバター 調理
とう!

後はじんわりと溶け広がっていくのを待ちつつ、全体にからめていきます。写真を取り忘れてしまいましたが、考えていたよりも、結構いい具合にパセリが全体に広がってくれます。乾燥パセリより栄養があるのか…は分かりませんが、あれを大量にいれると何本買うんだって気がするので、これは便利かと思いますね。

というわけで料理完了

パセリバター 調理
パセリバターの鶏ナスマイタケいため(?)

写真見て痛感しましたが、彩りはいまいちですね。うーん。火加減を間違えやすいという僕の腕の問題もあるんですが。
でも、味は問題なく美味しいと思います。まあ、大元がちゃんとした雪印のバターを使っていますしね。パセリ要素がなければ、単なるバター炒めになります。
しかし、やっぱりパセリがあるとちょっとひと手間かけた感じが出ますし、このパセリバター、常備できるので凄く使い勝手がいいです。

フェンネルを取り除いたタマネギスープ
ただのオニオンスープ(!)

タマネギスープ、フェンネルを除いて食べるので全然写真で伝わらない問題が浮上しましたが、感想としましては、かなり相性がいいと思います。僕はコンソメさまさまで、すぐ投入してしまうんですが、たまにしぶい、あるいは怖いと表現されるようなタマネギに当たると、味がいまいちまとまらない。でも、フェンネルを入れると独特の美味しい渋みが加わるので、まとまってくれました。

という感じで、料理の方も頑張っていきたいと思います。こんなもの公開していいのかと、ちょっと恥ずかしくなってきたのは秘密です。

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投稿者:サジマ

WEB担当+IT系の備忘録を担当。家庭菜園は、こっそり栽培と失敗を繰り返しており、2018年春の再起を計画中。

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