【釣ったら食べる記】2015年10月ハゼ釣り編

自転車と釣りが趣味、と胸張って言えるほどの頻度でやってないのが玉に瑕

皆さまこんにちは。この度、週一以下ライダーからアウトドア全般担当となりましたウエダです。「お前早く自転車乗れよ」とお叱りを受けそうですが、実は釣りも趣味の一つでして、その執筆もさせて頂くことになりました。こちらもこれから宜しくお願いします。ちなみに、釣りも自転車と同じく座学、又聞き、理論的な万全と物理的不完全に彩られています。陸サーファーならぬ、家アングラーとでも呼んでください

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そうだ、ハゼ釣りに行こう

さて、好天に恵まれた10月某日、そんなことを思い立ちました。

ハゼって魚はそこら辺で手軽に釣れる割には、食べると美味しくてとても好きな魚です。まあ江戸前のハゼなんていうと、結構お高くなってたりしますから、そこら辺を考えると、実益を兼ねた釣りものになりますよね。

あと、何より手軽に釣れるのも好きです。突き詰めればハゼ釣りも奥が深いのですが、適当にやってもそこそこできちゃうので、まああんまり探究心を持たずに遊んでられる釣りって感じでやってます。

というわけで、横浜辺りからちょいと南下した有名な釣り場で竿を出すべく、赤と白の玄人好みの電車に乗って移動。エサの青イソメを調達してから今日の釣り座を探し、おおむねAM10:00に釣り開始。

装備について

タックルはメバル用のロッド(SHIMANO LUREMATIC S76UL)に2500番台のリールと4号のナイロンライン、市販のハゼ用仕掛け(7号針)で始めます。

ちなみにこのタックルは気の迷いでメバル用に買ったもの。以前はパックロッド(SHIMANO ホリデーパック)に3000番台のリールでやっていましたが、少しでも楽をしたくて軽いタックルに変更しました。副次的効果として、アタリがハッキリ分かって面白い、というのが付いてきたのは収穫でしたけど。

なお、この日は新調した偏光サングラスをかけて水面をみるというテストも兼ねていましたが、下を見るとハゼが底の方にいるのがはっきりみえ、偏光レンズの効果をしっかり体感できました。この辺についてはまた詳しく。

理論はともかく、さあ釣らねば

さて、肝心の釣りの方は、ほぼ同じタックルを使う連れがコンスタントに釣り上げていくのに対し、私はサッパリ。ハゼは餌に反応はしますがくわえてくれず、吐き出してしまいます。針が大きいのかと5号に下げるも、状況はほぼ同じ。7号針を使う連れが淡々と釣果を上げていくのに対し、私はというと…

外道 フグ
やたら激しいアタリと思えばこいつ。
外道 フグ
別アングルからも。
外道 ヒトデ
ズッシリと重いので何かと思えば…
デカラビア
デカラビアというべきかスターミーというべきか…

こんなのばっかりです。

とはいえ、のんびりと竿を出し、コンビニのカフェラテ飲んで糖分補給したり、「何が釣れるの?」と寄ってきた女性とおしゃべりしたり、ダラダラと竿を出していると、潮が満ちてきて、私にもポツポツと釣れてきます。ハゼで有名な釣り場で竿を出すと、まずボウズは無いってのも好きなところですね。最低限の数は釣れてくれます。本当に最低限だったことも有りましたが・・・(遠い目)

シマハゼ?
こんなのが釣れても困りはします

潮的には大分いい塩梅となったPM3:00で釣り終了。帰りの電車が混まないうちに退散します。

釣ったら食べるがモットーです

2015年10月ハゼ釣果
この日の釣果

残念ながらサイズが悪く、10cmちょっとなハゼばかりでしたが、小さすぎるもの+αを10近くリリースしておいて、約30匹を夕飯用に確保しました。

ハゼ 素揚げ
いただきます!

淡白でおいしいハゼは、どう調理しても美味いですね。

ということで晩秋くらいまでは簡単に釣れちゃうハゼ釣り、もう1回くらい行ってこようかと思っています。

今日の反省点:針を飲まれてしまうのはアワセが下手な証拠。手返しも悪くなりますね。毎年改善したいと思っていますが、なかなか上達しないポイントです。コツをご存知の方、ぜひコメントなどで優しく伝授して下されば幸いです。

関連記事:【釣ったら食べる記】2015年10月ハゼ釣りお悩み編

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投稿者:Ueda.M

自転車担当として、週一以下ライダーを脱却すべく奮闘中です。理論から入って空回ること毎度の如し。

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