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チョコレートシーフ(ボードゲーム開封編)

チョコレートシーフ

プレイヤーはトモミの過去の男となり、手作りチョコレートを奪い合う。2人用バッティングゲーム。

2人 5分 8歳以上

未練がましくチョコを奪いあう男二匹。

東京ボードゲームコレクション2017で購入してきた、トイドロップさんの新作『チョコレートシーフ』のご紹介です。ゲーム原案は、代表作『ナショナルエコノミー』でもお馴染みのスパ帝さん。ディベロップが蜂須賀敏浩さんになります。2人専用で、かつプレイ時間わずかに5分、ゲームの中身も何枚かのカードのみ、という、スペック的にも物理的にも片手に収まる非常にミニマムな作品ですが、さて、どんなゲームになっているのでしょうか。

チョコレートシーフ
パッケージ表面。

中欧の有名画家っぽいテイストの女の子の絵。箱は名刺入れですかね。樹脂製の箱です。

チョコレートシーフ
開けてみました。

説明書と、チョコレートカード5枚、未練カード14枚。以上です。カードのサイズ、手触りは『エイジ・オブ・クラフト』と同じです。

ゲーム前雑感

このたび(多分)イベント特別価格ということで、ワンコイン500円で買えてしまったこのゲーム。もちろん豪勢なコマやらチップやらは封入されてはおらず、20枚に満たないカードだけで構成されています。アイデア一本勝負、といった趣が非常に強く感じられる訳ですが、さて、奉行と与力、2人のチョコレート争奪戦は、チョコが溶けるほど白熱するでしょうか。

なお、このゲームのルールについては、トイドロップさんがnoteでの有償公開を予定(2017/10/13時点)されているようです(詳しくはこちら)。このため、次のプレイ感想編において、ゲームのルールについて詳しく紹介することはありません。ご了承いただけますと幸いです。

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投稿者: 与力

ボードゲームやコンピューターゲームが好きな30代。ボードゲームは毎月買いたいものの、予算不足などの問題から、購入候補を厳選すべくネットサーフィンに勤しむ「買掛担当」。
相棒たる「お奉行」は一番のボードゲームプレイ仲間。いざと言う時に優柔不断な与力に変わって、最終選択を担っている「決裁担当」。

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