ヒューゴ オバケと鬼ごっこ(ボードゲーム開封編)

ヒューゴ オバケと鬼ごっこを開けてみた

7歳以上 2-8人 30分

「お城での賑やかなパーティは最高潮!」

(パッケージ裏面より)

どこまでも追いかけてくるオバケから逃げきれ

本作は『6ニムト』『エルグランデ』『ティカル』など、数々の名作をデザインしたウォルフガング・クラマーの作品で、1989年に発売されたゲームです。もともとメビウスゲームズさんから『ミッドナイトパーティ』のタイトルで、なかなかクラシックイラストのパッケージの日本語版が国内流通していました。これが再販される際に、タイトルが『ヒューゴ』となり、イラストもアニメチックな親しみやすいものになったようです。

6~8歳の子どもと一緒に遊べるゲームを探していた際に、候補として強く推薦してもらったので、購入してきました。この古典的名作のプレイ感、果たしてどんなものでしょうか。とりあえず子供は抜きの大人だけで遊ぶために、箱を開けていきましょう。

ヒューゴ オバケと鬼ごっこ
パッケージ表面。

いわゆるオバケがど真ん中に。西洋のオバケも円山派の影響で足が無いものでしょうか。

ヒューゴ オバケと鬼ごっこ
裏面。

非常に読みやすいゲーム説明。箱の大きさは約27.5×19×6.5㎝。横に積んでも立てて並べても手ごろな大きさと言える感じです。

ヒューゴ オバケと鬼ごっこ
開けてみました。

ボード、ゲストコマとオバケコマ、トークン類が入っていますが、スペース的には結構余裕が有ります。

ヒューゴ オバケと鬼ごっこ

ボードは四つ折りで入っています。サイズは約52×36㎝。両面印刷です。

ヒューゴ オバケと鬼ごっこ

カラフルなコマとダイス。プレイ人数分の色分けがされています。

プレイ前雑感

1989年というと、家庭用ゲーム機で言うとファミコン全盛期まっただ中。『MOTHER』『ダウンタウン熱血物語』あたりのソフトを遊んでいた記憶が有ります。と考えてみると、その頃に発売されたゲームが、今に至るまで若干の変化はありつつも、続けて売られ続けている、というのは、さすがといったところでしょうか。

まさに「ずっと売られているゲームはいいゲーム」を地でいき、四半世紀以上を経過したこのゲーム。今でも変わらず遊べる楽しさというやつを体感してみたいと思います。

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投稿者:与力

ボードゲームやコンピューターゲームが好きな30代。ボードゲームは毎月買いたいものの、予算不足などの問題から、購入候補を厳選すべくネットサーフィンに勤しむ「買掛担当」。 相棒たる「お奉行」は一番のボードゲームプレイ仲間。いざと言う時に優柔不断な与力に変わって、最終選択を担っている「決裁担当」。

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