静穏性に優れた折り畳みキャリー NR-205

一難訪れて、新たな出会い

※2016/7/1 カテゴリ等修正させて頂きました

6月前半は故あってウィークリー住まい、6月半ばにようやく新規入居先にて腰を落ち着けることができたサジマです。当ほ~らく奉行所の更新管理などを担当しておりまして、最近、とみに更新がおぼついていない原因は僕にあります。申し訳ありません。

言い訳と愚痴が許されるならば、入居十日前に入居延期が決まったことから始まり、NTTの回線工事を急きょ手配している傍らでテレビが壊れ、などという話題満載目白押しの状態でした。

実際のところ、ウィークリー住まいはなかなか面白くもありました。かなり利便性の良い駅チカ物件に、運よく出会うことができまして、アーバンライフなるものを楽しんだものです。物事はポジティブに捉えねばなりません(なんだかんだで発生した出費については、見ないふりをします)。

なお、最も身をもって知ったことは「遮光カーテンは偉大」ということですかね。

キャリーバッグが壊れました

さて、比較的短期間に居住地を変える生活になった折、あろうことか手持ちのキャリーバッグが壊れてしまいました。バッグの部分でもなければ、ハンドルの部分でもありません。タイヤのラバーが完全にはがれてしまったのです。

最初は異変に気が付かぬまま。しかし歩いていくうちに膨らんでいく、「何かおかしい」という違和感に振り返ったところ、僕が通ってきた道沿いにてんてんと、ラバーの残骸が散らばっていました。学生時代に購入し、二泊三日程度の遠征や旅行にぴったりだったので重宝していて、目立った傷などもなかったので気に入って使っていたのですが…。

勿論、ラバーが取れただけなので「荷物を運ぶ」という用途は実行可能です。しかし、大変にうるさい。とても騒々しい。夜半に歩き回ったら怒鳴られるかもしれないと思いました。元々ローラーが小さ目だったので、やや静穏性には劣っていましたが、それでもラバーの存在が重要だったことが分かりました。

代替品として選んだのは

と言うわけで、代替品を導入することになったわけです。キャリーを買い替えるというのも一つの選択肢ですが、色々と考えて下記の製品に決めました。

折り畳み式のキャリーです。人によるかもしれませんが、ボディの雰囲気がちょっとぐっときます(アルミの太い部分と細い部分の差とか)。

サイズは30センチ程度の箱が載せられ、僕のキャリーもやや不恰好ですが収まりました。また、コンパクトにたためる優れもの。お値段もお手頃。ただ、今回決め手となったのは「静穏性」です。

NR-205を実際に使用してみた感想

同じような「折り畳みでコンパクトに収納可能なキャリー」というのは、色々な製品があるようです。それこそ、もっと安価でシンプルなものや、女性がよく押している買い物かごタイプものなどもありますし。しかし、自分の愛用キャリーが破損した経緯から、どうせ買うなら静かなものを選ぼう、ということで「シフレ」の「NR-205」に決めました。

触れ込みの通り、10センチ近い車輪は安定感もありますし、大変に静かです。荒い仕上がりとなっているアスファルトの上を歩いても、無音とはさすがに言えませんが耳障りではない程になります。

また、大きくて分厚いことから、側溝などに空いている排水溝に車輪が落ちてしまう恐れが軽減されるというのも、結構なメリットです。僕の入居先においては、どの方面へ移動しても側溝を越えねばならないようで、地味にありがたい。

耐荷重は20kg。なお、高さがある荷物だと、専用の荷物をおさえるゴムバンドがうまくかからないことがあるので、その点には注意ですかね。

何度か荷物を持って往復した感想としては、非常によい製品だと思います。上の楽天だとややお値段おたかめになってしまっているようですが、探したら1,500円前後でもネット通販できます。後は、ラバー部分などはどの程度もつかという疑問がありますが、それはしばらく使ってみてから確認したいと思います。

スポンサーリンク

投稿者:サジマ

WEB担当+IT系の備忘録を担当。家庭菜園は、こっそり栽培と失敗を繰り返しており、2018年春の再起を計画中。

同一シリーズの前後の記事

同一カテゴリの記事(ランダム)

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です