『ラッキーナンバー デラックス&アクセス』を開けてみた
誰よりも早く、自分の庭を完成させよう!
(箱裏より)
プレイ人数:1~5人
対象年齢:8歳以上
プレイ時間:20分
あんまり若いうちからしっかりしすぎちゃダメよ。
名ゲームデザイナーのミヒャエル・シャハト氏が手掛けた『ラッキーナンバー』は、2012年に発売された当初は、テーマのない、数字タイル並べゲームとしてデザインされていましたが、Tiki Editionが発売したバージョンからは「四葉のクローバーで庭を埋める」という可愛らしいデザインになりました。そして、後者が2021年にケンビルから日本語版が発売されるはこびとなっています。さらに、2024年になると、ケンビルは新たに遊びやすい工夫が施されたデラックス版を発売しました。今回ご紹介するのは、そのデラックス版ということになります。
長くなりましたが、シンプルかつ短時間で誰でも遊べる系統としては、日本語版発売当初から話題になっていたゲームだと記憶しています。このたび、ようやくデラックス版の方を入手できましたので、さっそく箱を開けるところから始めたいと思います。

デラックスです。

オンライン購入したのですが、その時はサイズがここまでデラックスとは想像していなかったですね。箱の大きさは約26×26×7の正方形。ちょっとした中箱サイズってところでしょうか。

説明書&注意書き、そして「庭」という名のゲームボードです。

デラックス要素その1です。

デラックス要素その2。
ゲーム前雑感
タイルを取ったり捨てたり交換したりしながら、数列を整えていくゲームというと、個人的には『コンプレット』をお気に入りとして所持しております。これが『ラッキーナンバー』着想の原点かなと思っておりましたが、『ラックオー』というもっと古典なゲームが有るのですね。(参照:https://tbgl-r.com/luckynumbers/)
いずれにせよ、ゲームの進行が好みのタイプなので、特に『コンプレット』を周囲におススメして遊んでおりました。ところが、現在同ゲームは在庫切れ中で、一緒に遊んで面白いと思ってくれた方が入手できず、ガッカリしていたため、「似たようなタイプのゲームは無かったかなー」ということからたどり着いたのが、今回の『ラッキーナンバー』ということになります。というわけで、さっそく庭をクローバーで埋め尽くしていきましょう。
続き:お待ちください




