ハッピーサーモン(ボードゲーム開封編)

ボードゲーム愛好

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『ハッピーサーモン』を開けてみた

ハッピーサーモンはシンプルでスピーディ!

(説明書より)

プレイ人数:3~6人
対象年齢:6歳以上

イロモノっぽく見えますが…

よくAmazonでセールになっている印象が強い、なんとなく外国のパーティー的なノリが要求されそうなゲームランキングで常に上位を維持していると思われる(個人の感想です)『ハッピーサーモン』のご紹介です。ずっと販売されているゲームですよね。購入する際、「なぜ、サーモンなんだ」という疑問が第一に湧き上がるとは思うのですが、独特のソフトケース含む見た目やらなにやらで、ちょっと出オチ感を強く受ける部分が、非常に引っ掛かります。とはいえ、購入してみた以上、レビューはしっかりやっていきたいと思います。

ハッピーサーモン
サーモンです。

グリーンとブルーの2バージョンがあり、これはグリーンです。本来はブリスターパック入りで販売されています。

どこへ持っていくにも傷がつきにくく扱いやすいサーモン型ソフトケース。

全長は頭から尾の先までで約20.5㎝くらいですね。

チャックを開くとゲームの中身が出てきます。

説明書、そしてゲームカードです。

遊ぶ部分は、ゲームカードしかない訳ですが。

6色×12枚です。

ゲーム前雑感

それなりに人数がいるゲーム会で、簡単に盛り上がれそうなゲームを探していた時にはたと思い出したのが本作です。『ラッセーラゲーム』とどちらにするか迷った(迷うべきかどうかには個人差があります)のですが、対抗候補が入手難になっていたため、本作を選択することとなりました。「キャンプで歌とかダンスとか楽しむタイプの人たちが楽しめたりするんじゃないか…」という勝手なカテゴライズで選んでみましたが、はたしてその判断は正しかったのか、実際に遊んだ時の感想をお伝えしていきます。