【園芸初心者の園芸記録 -33- 】スイスチャードが虫に食われる

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ヤラレチャッタ

気候も温暖になり、元気よく成長していますと記した僕をあざ笑うかのように、何者かの襲撃がありました。

最初は目を疑ったものです。

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2016年5月初旬 虫に食われる

▼前回の状況
P-en-151

▼今回の状況

スイスチャード 虫喰われ

スイスチャード 虫喰われ

スイスチャード 虫喰われ

この間、僅か五日程度です。

こうして並べてみると被害の大きさが分かりやすく、落ち込みます。
元が割と貧相な状態でしたので、「無農薬だし虫もあるさ」「虫にとっても美味しいのだな」とほほ笑む気持ちにはなりがたいところです。

前年に繰り広げられたアブラムシとの長きにわたる戦い(結果としては敗北)において、防虫ネットは使い方を誤ると怖いというイメージが拭えていません。悩みながら、水やりと共に虫のチェックを二日ほど重ねたのですが、本体と思しき存在は確認することができませんでした。

敵の姿は見えねども、被害はとどまりそうになく、特に成長が目覚ましかった大きい方の株が深刻な状況になってしまいました。最早、猶予なしと判断して、農薬の力に頼りつつ防虫ネットを使うことにしました。噴霧した直後にネットをかぶせておきます。むこう一ヶ月は農薬のおかげで人類を含めて口にすることができません。万が一、アブラムシなどが潜んでいたとしても、根絶することができると期待しています。

農薬が有効になっているその間に、引っ越しが行われますので、少しでも回復してくれていると良いのですが。しばらくの間、よく観察しておきたいと思います。

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