『ハーモニーズ』を開けてみた
自然との完全な調和の中で動物たちが暮らしているミニチュア世界を作りましょう!
(箱裏より)
プレイ人数:1~4人
対象年齢:10歳以上
プレイ時間:30分
ナショナルジオグラフィック的な
「遊びやすい新定番の中量級ゲーム!」的なポストをXのタイムライン上で見かけること数えきれず、非常に評判が高いお手頃ボードゲーム「ハーモニーズ」を取り上げます。ゲームデザイナーはヨハン・ベンヴェント氏で、「ロストシーズ」「どたばたチーズ」といった日本語化されている有名ゲームを手掛けています。出版はフランスのLibellud社で、日本語版はホビージャパンから発売されました。
一時期は人気過ぎて全く販売されておらず、入手が難しかった感じですが、現在でもわりと店頭在庫切れみたいなことのある、実によく売れているゲームという印象です。それでは開封から始めてまいりましょう。


真ん中にいるのはパラボラアンテナではなく、ライオンですね。ちょっとアフリカ系の色彩……という感想は正鵠を射ているでしょうか。

なんかこう、積み上げていくゲームだということが理解できます。箱のサイズは約21cm×21cm×7.7cmの正方形。中箱という分類ができましょうか。

面白い形のボードが入っているようです。

個人ボードがプレイヤー人数分。あと、中央に置くボードです。

袋が付属しているゲームはいいゲーム。『テーベ』とか『アイル・オブ・スカイ』とか。逆になぜ『アーカムホラー』は袋をつけてくれな(以下略)

御覧の各色のトークンが合計120個です。

カラフルなユニークイラストの動物カード、そしてリファレンスカードですね。

樹脂製のキューブ。動物が住んでいることを示します。
ゲーム前雑感
おなじタイミングくらいで発売された『ハビタッツ』となんとなくイメージが被り、自分がどちらを欲しがっているのか、よく分らんという状態になったゲームです。それはさておき、とにかく観測範囲ではよい評判ばかり聞こえていたゲームで、ホビージャパンさんもプロモカードキャンペーンを打ったりして、普及に力が入っていたように思われます。
2人プレイ多めの弊奉行所環境でもこれは存在感を発揮してくれそうなゲームだなということで、満を持して購入。話題の周回遅れも気にせず、遊んだ感想をお伝えしてまいりたいと存じます。
続きはお待ちください。





