九九ジャン(ボードゲーム開封編)

ボードゲーム愛好

『九九ジャン』を開けてみた

誰よりも早く同じ九九の段を揃えよう

(箱裏より)

プレイ人数:2-4人
対象年齢:6歳以上
プレイ時間:10-15分

いつ聞いてもさすがじゃのう田沢の九九は

「知育玩具×ボードゲーム」を掲げるGEO GAMESさんから発売されているシンプルルールのボードゲーム『九九ジャン』が今回ご紹介するボードゲームです。デザインは『マドリーノ』『ワードン』『きょうの勝ち』など各種タイトルでおなじみのNANAWARI(ナナワリ)さんとなっています。本作は、キッズデザイン賞2024(第18回)を受賞している作品ということで、まさにブランドコンセプトを体現した一作と言えるのではないでしょうか。てなことで、さっそく箱を開けてみたいと思います。

九九ジャン
箱表。

ジャンという名からも、麻雀を意識したつくりを想起させるデザイン。

九九ジャン
箱裏。

ゲームの説明が書かれており、だいたいのイメージがつくようになっています。箱サイズは11×11×3.5㎝。メーカーホームページ記載の数値です。

九九ジャン
フタを取りました。

説明書は日英華の3か国語対応です。

九九ジャン
数字カード。

カードという名前ですが、タイルですね。約5×3㎝。よい手触り。

木製のカードスタンド同梱です。全長約10.2㎝くらい。

ゲーム前雑感

以前ご紹介した『ゆびスゴロク』と同じ箱サイズ、そして方向性のゲームですので、シリーズものといってよろしいかと思われます。

『ゆびスゴロク』では運のみのシンプルなすごろくという遊びに、足し算・引き算・ジャンケンという要素を混ぜ込んで、知育ゲームが構成されていました。本作も、小学校で必ず習う九九という要素に、麻雀のゲーム性を追加したところに面白みが出てくるのであろうと、初見の際には考えた次第です。

それで合っているのかどうか、遊んでいきましょう。

続き:お待ちください。