バベルの塔(ボードゲーム開封編)

バベルの塔を開けてみた

「それは人類のつみゲー」

(ルールより)

6歳以上 2人 5分

創世記に出てくるアレ

今回紹介するのは、創作ゲームサークル倦怠期さんの作品『バベルの塔』。ゲームマーケット2017秋にて、5年ぶりに再販された2人専用ゲームです。試遊ブースで通りすがりの気のいい青年と試遊させてもらい、なかなか面白かったので購入してまいりました。見た目は個性的、中身はシンプル、何となく所有しておきたくなるゲーム、といった感じでしょうか。

バベルの塔
箱じゃないです

ゲームはこの巾着袋の中に収納されています。なお、過去販売分では箱に収納されていたようです?

バベルの塔
中身

中身はルールと木製タイル。

バベルの塔
タイル

タイルは10枚、赤と黒の塔が5枚ずつです。タイルは木製で厚さ4㎜。表面防水加工処理済み。

ゲーム前雑感

2人で手軽に遊べるタイプのゲームというのは、ちょいちょい重宝することがあります。遊ぶ前の人待ちの時の時間調整とか、日常生活の隙間時間とか、2人でゲームできるタイミングにサッと出して遊べる。2人から、というゲームでも良いのです(当奉行所も2人からのゲームばかりやっています)が、ゲームのベストバランスは3人とかだったりすることも無くはありません。そうするとちょっと「んー?」みたいなプレイ後感が残ってしまいがち。

その点、2人用ゲームというのは、当たり前ですがそれ専用にチューンされているので、2人での駆け引きがしっかり楽しめます。という訳で、2人専用ゲームであるこの『バベルの塔』、どんな勝負が楽しめるのか、早速遊んでまいりましょう。

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投稿者:与力

ボードゲームやコンピューターゲームが好きな30代。ボードゲームは毎月買いたいものの、予算不足などの問題から、購入候補を厳選すべくネットサーフィンに勤しむ「買掛担当」。 相棒たる「お奉行」は一番のボードゲームプレイ仲間。いざと言う時に優柔不断な与力に変わって、最終選択を担っている「決裁担当」。

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