鮪づくし(ボードゲーム開封編)

『鮪づくし』を開けてみた

寿司屋の後継ぎをめぐりサシの寿司バトルがいま始まる!

(パッケージ裏面より)

8歳以上 2人用 20分

男の勝負はマグロでつける

マグロオンリーのメニューで戦う2人用寿司カードゲーム『鮪づくし』は、ゲームマーケット2018大阪でしのうじょうさんからリリースされたゲームです。麻雀の要素を活かした『ジャンドイッチ』『菊花賽』などのゲームを送り出してこられており、この『鮪づくし』も、その系譜に連なる作品です。

寿司バトルという文言が面白すぎて理解が及ばない、という気もしないではなかったのですが、つい「パッケージを見たら無性にマグロが食べたくなった」という事態が発生し、やっぱりなんだかんだ中トロだよな、などと思いながらゲームマーケット2018春にて購入してまいりました。それでは開封して中を確認していきましょう。

鮪づくし 箱表
表面

マグロ以外の何物をアピールするものではありません。

鮪づくし 箱裏
裏面。

分かりやすくゲームの要点が書かれています。箱は一般的な小箱、アミーゴサイズってやつですかね。約12×10×2cmくらいでしょうか。

鮪づくし
開けてみました。

説明書が1枚と、カードの束が入っております。

鮪づくし

カードは全36枚で4種類。キモになるのは寿司カードです。おいしそうだなあ。

ゲーム前雑感

何はともあれ、マグロが食べたくなったという比較的意味不明な理由で購入してきたゲームですが、要は何種類かのマグロをネタにした寿司を上手いこと組み合わせて麻雀のように役を作っていく、という、麻雀もしくは類似のゲームを知っていれば、とても取っつきやすく、知らなくても分かりやすいルールのゲームでした。貧乏性ゆえに「2人から」のゲームばかり買ってしまうので、実はそれほど持っていなかったりしますが、2人専用ゲームというのは、本来我々の奉行所には最も適したゲームですので、期待感も増します。というわけで早速寿司を食べるのではなく、寿司でバトルしてみたいと思います。

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投稿者:与力

ボードゲームやコンピューターゲームが好きな30代。ボードゲームは毎月買いたいものの、予算不足などの問題から、購入候補を厳選すべくネットサーフィンに勤しむ「買掛担当」。 相棒たる「お奉行」は一番のボードゲームプレイ仲間。いざと言う時に優柔不断な与力に変わって、最終選択を担っている「決裁担当」。

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