THE SPACE ザ・スペース(ボードゲーム開封編)

ボードゲーム愛好

『THE SPACE(ザ・スペース)』を開けてみた

それは、宇宙へのイス取りゲーム。

(箱裏より)

プレイ人数:2-4人
対象年齢:6歳
プレイ時間:20分

宇宙ステーションまでなら約22億円

『音速厨房』の新装版『音速飯店』が人気沸騰中のSAKURA-GO-ROUNDさん。そのゲームマーケット2022秋新作が今回ご紹介する『THE SPACE』です。ゲムマに先立って9月に行われたボードゲーム大祭で制定されたボドゲ大祭大賞の第1回受賞作品という勲章を引っ提げて出展でした。『音速厨房』同様、何となく脱力感ただようぬるいステキなパッケージがひときわ目立つゲームですが、内容は裏腹に超白熱というところも同様でしょうか。さっそくフタを取って見ていきましょう。

ボードゲーム THE SPACE
箱絵。

宇宙空間に浮かぶイス一脚。イスだけ。シュール。

ボードゲーム THE SPACE
箱裏。

イス取りゲーム、要はバッティングゲームらしいです。箱のサイズは約16.2×10.2×2.3cm。新書より一回り小さいサイズです。

ボードゲーム THE SPACE
開けました。

説明書1枚、そして2種類のカード。

ボードゲーム THE SPACE

宇宙旅行へ出かけるお客の人数を表すチケットカード。『スペースベース』とかで見た細長カード。

ボードゲーム THE SPACE
宇宙カード。

ロマンあふれる形ばかり。

ゲーム前雑感

昨今では前澤社長がいっぺん宇宙ステーション滞在をしてきたあと、こんどは仲間を募って月まで行くなどということで、宇宙旅行もだいぶ身近なものになってまいったかもしれません(注:富裕層にとっては)。まあ、本来であれば2001年には人類は宇宙へ行けているべきだったので、ちょっと時間かかっちゃってるよなーという感想をお持ちの方もおられるかもしれませんが。さておき、ほんわか脱力パッケージとは裏腹に、宇宙へ向かう船の席を奪い合うという仁義なきイス取りゲームであることが箱裏説明から発覚した『THE SPACE』、はたして奉行と与力は無事クライアントを宇宙へ打ち上げることができるでしょうか!

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