アンユージュアル・サスペクツ(ボードゲーム開封編)

ボードゲーム愛好

『アンユージュアル・サスペクツ』を開けてみた

集められた容疑者の中に犯人が1人。手がかりのない刑事たちが1チーム。奇妙な感覚を持った目撃者が1人。なんとも不思議な取り調べの始まりです!

(パッケージ裏面より)

プレイ対象:14歳以上 3-16人 20分

かの名作映画に似たタイトル

『アンユージュアル・サスペクツ』は、2015年に発表され、2017年にテンデイズゲームズさんから日本語版が発売された、協力型パーティーゲームです。設定は複数の犯人の中から、目撃者の証言を手掛かりに容疑者を特定する、といういかにも当たり前の刑事ドラマ的な感じですが、目撃者に一癖ある、というところがこのゲームの刑事たちが頭をひねるところです。さて、それでは箱の中身を見ていきましょう。

アンユージュアル・サスペクツ
箱表。

容疑者らしき3名の顔写真が。

アンユージュアル・サスペクツ
裏面。

説明文など。箱の大きさは約17×24×5.5㎝。中箱サイズ、というところでしょうか。

アンユージュアル・サスペクツ
開けてみました。

内箱はかなり余裕が有るといえます。縦置きするときは中身が躍らないように注意しなければ。

アンユージュアル・サスペクツ

質問カード、犯人カードと、容疑者カード。ゲームに使うのはこれだけ。

アンユージュアル・サスペクツ

得点計算用メモパッドも付属しています。

プレイ前雑感

2人プレイが基本の当奉行所としては大変珍しく、3人以上から遊ぶゲームなのですが、以前から日本語版を楽しみにしていたので購入いたしました。ゲームのテーマは、逮捕の為に犯人を割り出す犯罪捜査……のはずですが、凶器や動機を探し、理論的に突き詰めていくといったシリアスな進行ではなく、なんだかちょっと天然ボケ気味の目撃者に、こちらも若干間の抜けた質問を繰り返していくことで犯人を捜す、という、今までにない刑事ドラマが楽しめそうな内容になっています。この緊張感の欠片もない犯罪捜査をやってみたい!ということで、購入したゲーム。さっそく遊んでみたいと思います。

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