ストライク(ボードゲーム開封編)

ボードゲーム愛好

『ストライク』を開けてみた

わかりやすいから面白い!

(箱裏より)

プレイ人数:2-5人
対象年齢:8歳以上
プレイ時間:15分

振るか、振らないか

ラベンスバーガー社謹製、2012年初出のダイスゲーム『ストライク』のご紹介です。ダイスゲームの中でも特にシンプルで盛り上がりどころが分かりやすい、と評判の高いパーティー系ゲームですね。大きな箱がそのままゲームをプレイする舞台になるのも特徴的です。それではまずは中身を見ていきましょう。

表面です。

何が入っているか非常に分かりやすい箱絵。サイズはシンプルに大きめ、中箱サイズになりますかね。ドイツゲームによくある大きさ、です。

ボードゲーム ストライク
ひっくり返しました。

アジア版ですので、ハングルの記載もあります。箱の大きさは約27×19×5.5cmとなります。

ボードゲーム ストライク
フタをとりました。

説明書とダイス、そして低反発なマットがセットされているプラ製のアリーナが封入されています。

ボードゲーム ストライク

このゲーム専用のダイスです。26個ですから、結構おおいですね。

ボードゲーム ストライク

激戦の舞台となるアリーナ。シンプルな造りになっています。

ゲーム前雑感

ダイスゲームって、人の感情が素直に出るゲームなんじゃないかと思います。理屈で考えて振るべきか振らざるべきかの戦略を決めても、結局ダイス運に一喜一憂。そこでカッとなって「うわぁーッ!」とガンガン振りにいってしまう。超古典の『グリード』なんかもそうだったように思いますが、ダイス目がままならないと、人はどこかで急に「栄光か破滅か」の突撃を開始するケースをよく見ます。

そのように、ダイスゲームというのは、人の理性のタガを簡単に外してくれる魔力を持っているのではないでしょうか。分かりませんが。ということで、本ゲームもプレイヤーをそこまで追い込んでしまうのか、さっそく体験してみたいと思います。

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