ヒト+イロ(ヒトトイロ) ~この色 なに色?~(ボードゲーム開封編)

ボードゲーム愛好

ヒト+イロ(ヒトトイロ) ~この色 なに色?~ を開けてみた

8歳以上 2-6人 20分

「お題カードからみんなの色が合う言葉を考えよう。色(こころ)を合わせるパーティーゲーム!」

(パッケージ裏面より)

私とあなたの色彩感覚

ゲームマーケット2017秋にCOLON ARC(コロンアーク)さんから発表されたゲームです。いわゆるコミュニケーションゲームに分類されるのであろうと思いましたが、言葉遊び、文章の発想力を問われるものが多い中、みんなで「色」を想像して一致させていく、という概要説明に「おっ」と思って購入してみた作品です。というわけで、まずは開封してみましょう。

ヒト+イロ(ヒトトイロ)
メインのパッケージイラスト。

可愛らしい雰囲気が漂います。

ヒト+イロ(ヒトトイロ)
箱裏。

日本語と英語の説明文です。大きさは約11×11×3cmの正方形。『ごきぶりポーカー』とかと同じようなサイズですかね。

ヒト+イロ(ヒトトイロ)
開けてみました。

日英それぞれの言語の説明書と、130枚のゲームカード。カードは90枚のカラーカードと、40枚のお題カードに分かれます。カードのサイズは約63×44㎜と小さいですね。

ゲーム前雑感

このゲームのデザイナーは、大谷直史氏(鳥取大学准教授・教育学)だそうです。大谷氏の研究、ならびに子供、若者と関わるNPO活動を通じて生まれたゲームを、COLON ARCさんがこのような形に仕上げられた、ということですね。パッケージイラストから受ける印象そのままで、小難しいことは何もなく、誰でも遊べる簡単なゲームです。ですが、既存のコミュニケーションゲームとは違った、すれ違いと一体感をプレイヤー間にもたらしてくれそうだ、というのが説明書を読んだ最初の感想でした。では、実際のところはどんな展開になるのか、コミュニケーションゲームだというのに相変わらずの2人プレイになってしまいますが、試してみましょう。

追記:プレイ感想編はこちらからどうぞ!

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