【WordPress】テンプレートテーマ「conica」をいじった備忘録

カスタマイズの項目が豊富でした

WordPressのテーマ「conica」に触れた際、カスタマイズ項目が多いテンプレートでしたので、備忘録を。ご覧いただけば一目瞭然ですが、ちょっと触ってみた程度です。また、いじってみたものの、諸事情からこのテーマの使用はやめてしまいました。

なお、実施したのは2017年11月時点(ver 1.3.07)です。WordPressおよびテーマのアップデートに伴い、以下の内容は適合しなくなる可能性がありますのでご了承ください。

フロントページのデザイン変更

Theme Settings > Blog List > Blog Posts Layout →好みのデザインを選択

Left / Right / Top は、それぞれの位置にアイキャッチ画像が表示されます。
Grid/Blocks Layoutは、昨今はやりの「異なるサイズのボックスを、タイル状に配置するデザイン」です。デバイスの大きさに応じて、レスポンシブに対応してくれます。デフォルト状態では「PC環境」で3記事、「タブレット環境」で2記事、「スマートフォン環境」で1記事が横に並ぶようです。
Alternate Layout(代替レイアウト)については、実機で確認していますが、いまいちコンセプトが分からず。

Grid/Blocks Layoutが今後の主流と思いますが、デザインに応じて、LeftあるいはTopも画像が適切に表示されました。Rightは使いどころが難しい印象です。

サイトトップのスライドショーを削除・変更する

カスタマイズ > Theme Setting > Home Page Slider > Choose a Slider →項目を選択する。

「None」にすればスライダーは削除され、デフォルトで用意されている美女とお別れになります。なお、「Default Slider」にすると、スライダーのサイズの他、表示するカテゴリーを限定することが可能なようです。この辺りは試していないので、詳細は分かりません。

全体的なフォント設定

Font Options > Theme Fonts > Body Font

記事本文やウィジェットの説明文などにおける、フォントと色を設定可能です。

タイトルやウィジェット見出しのフォント設定

Font Options > Theme Fonts > Heading Font

記事タイトル、ウィジェットの見出し(このサイトについて、検索、など)のフォントと色を一括で設定可能です。

サイトタイトルのフォント設定

Font Options > Site Title & Description > Site Title Font →フォントを選択する。

サイトタイトル部分のフォントを設定可能です。
ちなみに、タイトル部分の文字色を変えたい場合は、

Colors > Primary Color →色を選択。

を設定することで、サイトタイトルの他、デフォルトで存在するヘッダー最上部のラインや、リンクの色も含めて変更可能です。

プラグインのインストールについてのメモ

推奨プラグインが以下の四つ、インストール可能な状態で表示されています。使い方については確認していません。

外観 – install Pluginsから選択。
: Breadcrumb NavXT …パンくずリスト
: Elementor Page Builder …ページビルダー
: Meta Slider …スライドショー
: WooCommerce …ECプラグイン

子テーマを利用する場合

フロントページのデザインを変更(アイキャッチ画像とタイトル、および投稿日時などのメタ情報以外の本文を非表示に)したかったため、子テーマを作成してphpをいじりました。ただ、推奨プラグインも相まって、コードをいじる形でのデザイン修正は推奨していないテーマのような気がします。

※子テーマの作成については省略しますが、親テーマを直接いじらないようご注意ください。

1. 親テーマの中にある、以下二つのファイルを適宜コピーする。
 ①親テーマフォルダ内にある「index.php」→子テーマフォルダ直下にコピー。
 ②親テーマフォルダ以下の「templates/contents/content.php」→子テーマフォルダに「templates/contesnts」フォルダを作ってコピーする。

2. 子テーマにアップロードした「content.php」のファイルを、良きように編集する(<div class="entry-content"></div>の中などをいじりました)。

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投稿者:サジマ

WEB担当+IT系の備忘録を担当。家庭菜園は、こっそり栽培と失敗を繰り返しており、2018年春の再起を計画中。

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