電力会社 拡張 フランス・イタリアマップ(ボードゲーム開封編)

ボードゲーム愛好

『電力会社 拡張 フランス・イタリアマップ』を開けてみた

パリにこだわりすぎると、不注意なプレイヤーは何もできなくなるでしょう!

(説明書より)

プレイ人数:2-6人
プレイ時間:120分
対象年齢:12歳以上

マップコレクションのご紹介

「入手しづらいのが難点」などと言っていたら、2018年12月に新版『充電完了!』の発売が発表された奉行イチオシゲームである『電力会社』。非常に楽しいゲームなのですが、そういったファンの熱い支持を得た作品は、往々にして拡張が発売されたりダイスゲームやカードゲームに翻案されたりします。

『電力会社』の場合にも数多くの拡張が発売されていました。その中でも特にコレクション癖をくすぐり、かつゲーム内容に分かりやすく変化をもたらしてくれたのが、「拡張マップ」です。何枚も発売されたマップの中から、今回は2005年に発売された『フランス・イタリアマップ』をご紹介してみたいと思います。

電力会社 拡張 フランス・イタリアマップ
フランスマップ。

これが折りたたまれた状態で、説明書と一緒にシュリンク包装されていました。

ボードゲーム 電力会社 拡張 フランス・イタリアマップ
イタリアマップ。

リバーシブル仕様です。サイズは基本セットのものと変わりません。

『電力会社 拡張 フランス・イタリアマップ』【ゲーム前雑感】

『電力会社』基本セットのマップは、ドイツと北米の両面仕様になっていました。ですので「一粒で二度美味しい!」訳です。遊んでみると都市の配置と送電線のコスト次第で、やっぱり色々と考えることは変わるなあ、マップをよく見るのが大切……と実感させられました。となると、「もうちょっと違うマップなら、また展開は変わるのではないだろうか?」ひいては「対戦成績で奉行に今一つ分が悪いのは、ドイツも北米も私向きではないからでは?」などと考えるようになります。いや、断言できるかどうかは分かりませんけども。

何はともあれ、この拡張マップ。当時は手軽な値段で販売されていたので、「このマップだとどうなるのかな~」と軽い気持ちで、見かけては購入していました。しかしやる機会をなんとなく逃していたわけです。先ごろ、『電力会社』の話題が出た際に「実は……」と奉行に積んでいることを話してみたら、「なんでお前はそういう面白そうなものをさっさと出さないのか何年積んでるんだアボカドバナナ」と激しいお叱りを受けましたので、『充電完了!』の発売を待つ期間に、頑張って消化していきたいと思います。それではまずはフランスでの発電から。

【つづきはこちら】
電力会社 拡張 フランス・イタリアマップ プレイ感想編(お待ちください)
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