【ポケモンGO】初代世代が行き当たりばったりにプレイする(5)

歩くの大好き(真夏以外)

入道雲を拝む日々が始まったと思ったら、なんだか雨に見舞われましたよ。元々、公園だとかを歩き回るのが結構好きだったのですが、それも辛い気候になりました。しかし前回たまごに賭けてしまったので、ちょいちょい歩いて励む日々です。

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ジムに挑む…もとい、ちょっかい出してみる

なんとなく黄色チームに参加してしまった私ですが、近くで見える範囲のジムは、ほぼ「赤」か「青」という素敵な偶然に恵まれています。素敵。
そんな折、黄色になっているジムの近くに偶然行くことができました。

事前に「同じ色のチームであれば、トレーニングという扱いで、ジムの名声にも貢献できるらしい」といった情報を聞いてので、これ幸いと遊んでみました。結果は勿論ぼろ負け。相手のCPが1000越え、こちらが100ちょっとという差から言って、胸を借りるというか「子供の遊びに付き合って貰った」と表現した方がよさそうです。ちなみに同チームでトレーニングをすると名声が上がるといった情報は事実のようです(参考)。

操作は、正直に言うと初回は全くコツがつかめませんでした。「タッチして攻撃、フリックで相手の攻撃が避けられるっぽい」というお粗末な具合だったので、「ん?あれ?こう?あれ?えっと?……あ」と、人様にはとてもお見せできない有様。勘違いでなければですが、攻撃を放つまでのスパンは結構短いと思いました。びしっ、ばしっ、と飛んできます。

しかし、物珍しさもあってか楽しかったので、もう一戦と考えました。まずは自分のポケモンの治療をしたり、メンバーを見直したりしてから、さてもう一度と思った私の前に、驚愕の光景が広がっていました。

ジムの色が、変わっている。

既にCPが1000も結構乗り越えたレベルの人が君臨しています。なんでだと思うまでもなく、そのわずかな時間においてジムでバトルがあり、他の色に負けてしまったという話です。何という弱肉強食の世界。

これはとても勝負にならないと諦めました。また同じ色でトレーニングするか、同じチームの夫と共同でバトルを挑んでみたいと思っています。

アップデートが来ました

本日7/31にアップデートが行われまして、色々と話題に事欠かないですね。(参考
まずはアカウントにまつわる不具合などが報告されている?ようですが、私のところではありがたいことに、そのような現象は発生しませんでした。なお、Androidで、ポケモンGOアカウントのために、Googleアカウントを利用しています。

また、「なくなった」とされているバッテリーセーバー機能も残存していますが、どうやらiOS版でのみ削除された、とのうわさを聞きました。確かにフリーズする確率が非常に多いので、利用可能かつフリーズ改善をして欲しいな、などと思っています。足跡も!

そう言えば、バッテリーセーバ―をオフにしても「ポケモンがいたら振動して教えてくれる」という機能には変わりがありませんでした。ので、危険の少ない使い方をするように心がけたいと思います。ただし…バッテリーは物凄い速度でなくなるのだけが、ちょっと困ってしまいますね。バッテリーが赤くなるとなんだかドキドキします。

それから、PokeVisonといったポケモン出現場所を示す非公式サービスが利用できなくなったとのこと。後、下記で公開されている記事によると、開発者の方が「よくない」との答えを明言されたようです。
「ポケモンGO」の生みの親、解析ツールPokeVisionを規約違反と明言

「お前もこの前アクセスしただろ!」とお叱りを受けそうですけれど、まあ、ダメですよねえ…という気持ちが率直な感想です。データを解析するという行為の是非もあると思いますし(この辺は全くの門外漢なのですが)。ゲームの世界観から言えば…例えばポケモン初代以降での原作ゲームでは、「あの道路にポケモン大量発生しているよ!」と電話とかかかってくるシステムありましたけれど、あれも「友達からの口コミ」の形になっていましたし。
これを利用すると効率至上主義に傾いてしまって、「レアポケモンの場所」や「特定のポケモンが出現しやすい『巣』」が丸わかりなので、時間などを問わず一つの場所に人がわんさかと押し寄せるような、マイナス要因に繋がると思います。とはいえこのインターネット社会ですから、twitterなどで「レアポケモン出現!」という情報が拡散されて、人が右往左往しても困っちゃいますね。まとまりませんが、少なくともゲームの在り方や世界観を決める公式が、規約などに考えを明示してくれると良いのではと思います。

そして、たまごに賭けた結果

世界で二番目に珍しいネズミ、などと言われるピカチュウさん。時を経て、見た目は愛らしさが増す傾向にあったのに、アイアンテールができるようになったピカチュウさん。

個人的には「大好き!」と言うほど好きなポケモンというわけではないのですが、トキワの森で延々と粘ったあの経験を思い出すと、やっぱりゲットしておきたい!と思っていたら、2.0kmのたまごが孵り、ピカチュウゲットできました!
残念ながら「同種類を集めて育てる」が基本のこのゲームでは、戦うピカチュウの姿を拝むのはなかなか大変そうです。もうちょっと来てくれてもいいんじゃよ?

そう言えば「ポケモンのたまごで、なぜピチューでなくピカチュウが?」という指摘を拝見しましたが、言われてみればごもっともです。ぼんやり解釈してみたら、目新しさのかけらもない考えに至りました。まず現状は「ポケモン初代の場面でたまごが見つかったらどうなるか」が実現している世界である。やがて「ある夜とつぜん、我々が知るそのままの形で、ぽん、と現れた」といったアニメ小説版にあった設定のように、新たなポケモンたちが見つかった時、ピカチュウはたまごから生まれなくなるのだ……みたいな感じでしょうか。これでは金銀世代へのアップデート後に、変わらなかったらダメですね。

それからヒトカゲは未だ、影も形も見えません。悲しい。

捕まえたポケモンとか

サイホーン、コイル、プリン、ケーシィ、スピアー、メノクラゲ、カイロス、ラッタ、マンキー

たまご(2.0km)→ピカチュウ たまご(5.0km)→ビリリダマ
イーブイ進化(ランダム)→ブースター

※新規のみ記載(していますが、そろそろ間違えて重複していそうです)。

ジム戦のことを考えると、地面とか電気とか炎タイプが欲しいような気がしますが、ずっと追い付けないような気もします。
休日、横浜スタジアムなどの観光地に行ったんですが、まあ公園内は桜吹雪が凄いこと!休憩がてら座ってたら、どんどんポケモンが出て、かなり恩恵を受けられました。虫除けスプレー塗って出かけて良かったです。

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