【ポケモンGO】初代世代が行き当たりばったりにプレイする(9)

街中に行くと分単位でのジム争奪戦を眺めています


あ、赤になった……攻められてる……次は青か……このCPでは厳しそう……おお、赤に戻った……。

眺める楽しみを見出している黄色チーム所属です。

8/12~13にかけて、「不正利用」などを行っていたアカウントのBAN(永久利用停止)が行われたそうですねー。twitterを見ていたら「近くのジムに君臨していた強いポケモンが消えた」という報告も見かけましたが、私のところではそんなに変化はありません。残念だけど正しい。

今回は「GPSをいじった」「アカウントにログインしてデータを取り出し、解析するツールを利用していた」「複数アカウント所持がばれた」「アカウントの売買を行った」などが違反と見なされたそうですが…。
うーん。色々な考え方があるにせよ……「強いポケモンを持ったアカウントを購入する」って、なんか楽しいのかなあ?と思ってしまいます(ポケモンGOに限った話ではありませんが)。
確かにジムに挑んで攻防を楽しもうと思うと、CP1000以上は必須なので「悔しい」とか「そんなに育てることができて、ずるい」という気持ちが生まれるのは分かりますけれど、不正してまでっていうのは、ゲームそのものの本質を壊しちゃうと思います。そんな私はようやくレベルが13になりました。

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「歩いていたのに、速度制限に引っかかる」を体感しました

8月のアップデートで「移動速度が速いため、速度制限をしています」という警告文が出るようになり。
そして「歩いているのに、その文章が出たぞ!」というツイートなどを、そこここで見かけておりました。

本日、私もその現象を目の当たりにしました。
状況としては「ポケモンGOを起動した状態で店舗へ入る」→「ポケモンGOをやめて他のアプリを起動し、店内で過ごす」→「店舗から出るタイミングでポケモンGOを再起動する」→「店舗を出て徒歩で移動を始め、しばらくして画面をみたら『速度制限』のメッセージが出ていた(キャラクターは画面上で全力疾走している状態)」でした。
これはつまり、「GPSがうまく掴めず、キャラクターがワープしてしまった」というのを「時速?km以上で移動したと判断した」ことによって起きたんだろうなあと思います。全員が全員、このパターンかは分かりませんが。

住宅地とかでGoogleMapで道を探している途中、「あっ、一本間違えてたわ~。すまんね~」と言わんばかりに、現在地のポインタが道一本ほどすっ飛ぶって現象。あれと同じようなものではないでしょうか。実際は何も言わず、しれっと直してきますけど…。
スマホの機種によってGPSの精度が高いもの・低いものがあるようなので、そういう傾向が強いスマホを利用していると辛いかも分かりません。

深刻なモンスターボール不足始まる

さて、モンスターボールが足りなくなり始めました。特に致命的だったのが「CP値200台のフシギダネとゴルバット」を見つけ、数十個のボールを投げつけた上にゲットに失敗したことですね…。

改めて考えると、途中で諦めて逃げればよかった。ズバットもそうでしたが、ゴルバットは更にボールが当たりづらい。遠くてボールが当たらない。辛い。

しばらくの間は、近所の公園(大体無人)をスタンプラリーの如く、歩いて回る日々が続きそうです。
身近にポケストップがなくて辛い!と言っている方の気持ちが、ちょっと分かったような気がしています。

捕まえたポケモンとか

※新規のみ
イワーク・アズマオウ・カモネギ
たまご(5.0km)孵化→ベロリンガ

イワークをゲットしました。捕まえたデータを見たら「重さ140kg」ということで、前に調べてた時よりも更に軽かった…岩なのに…。

カモネギをゲットしました。地域限定って言葉はなんだか嬉しいですね。アジアだから範囲広いけれど。ところで「鴨がネギを背負ってくる」ということわざが由来のカモネギさん。日本語文化圏外だとさっぱり意味不明では?と今更ながら思ったら、実際ついている名前もあまりピンときません。ネイティブから見たらどうなんでしょう。

アズマオウは立派なものが捕まえられて嬉しかった。のですが、わざが「つつく(飛行タイプ)」と「ドリルライナー(地面タイプ)」って、タイプ不一致にもほどがあります。確かにドリルが格好いいポケモンですが、サイドンと肩を並べてどうするの…。

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