【園芸初心者による試行錯誤の日々 -13- 】しおれたイタリアンパセリのその後

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結果が如実に現れるというのは恐ろしくもあり、嬉しくもあります

こんにちは、サジマです。いよいよ秋も深まってきましたが、今回は、しおれてしまったのち、対策を講じたイタリアンパセリの遍歴について記したいと思います。

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イタリアンパセリの遍歴は

【過去記事】
5月末日 イタリアンパセリを植え付ける

【過去記事】
6月上旬 イタリアンパセリが完全に勢いを失う

イタリアンパセリ 元気がない
元気ない

そしてここからが今回お伝えする部分となりますが、まずは写真を三枚ほど。

イタリアンパセリ 回復
6月中旬 元気になってきました。
イタリアンパセリ 育成中
6月中旬~下旬 横這いでしょうか
イタリアンパセリ 伸びている
6月下旬 縦にも伸び出している気配です

ということで、どうにか無事に成長過程に戻ってくれたようで、ほっと胸をなでおろしました。

イタリアンパセリのまとめ

今回、イタリアンパセリが元気をなくした際、防虫ネットの中に入れっぱなしにしたことによる、風通しの悪さによる蒸れた環境・日照不足が原因ではないかと推測しました。このため、ネットの外に出して様子を見ることに。

結果、どうにか元気を取り戻したわけですので、少なくとも安易にネットの中に突っ込んでいたことが良くなかった、ということが考えられます。

振り返ってみれば2015年6月は曇天が多く、気温が30度を超すような日も出てきていた反面、強いエルニーニョの影響で、梅雨入りはなかなか来ないこともあり、まとまった雨量はないという日々でした。前にも記したかと思いますが、各鉢を並べている僕の家のベランダは、日射とエアコンの排熱のダブルパンチでとにかく熱くなりやすいという環境です。それが思ったよりも早く顕在化したのかもしれません。

  • 水やりは夕方に一度(降雨量がまとまった日はやらない)
  • 黄色くなった葉っぱは、一度摘心済み
  • 液体肥料を一度散布
  • 防虫ネット(箱型)内にいれていた⇒しおれた⇒外に出して他の鉢と一緒に並べる⇒復活

イタリアンパセリの今後の目標

バジルはジェノベーゼソースを作ることに決めましたが、はてパセリはどうしたものかと悩みました。ミートソース(レトルト)にとりあえずのせてみましたが、それではあまり芸がない。

とは言え、どこぞのイタリア料理家の料理番組のように、大量のパセリをふんだんに使えるほどは育つとは思えません。余談ですがこの番組、偶然放映しているところを見かけ、面白かったのでしばらく見ていたんですが、材料のカロリー等々が凄い点と、直前に切ったものが残ったまな板で次の具材を切るという豪快さが素晴らしいと思いました。後はダイナマイトなボディ。

ということでパセリバターなるものにでも挑戦してみようかと思った次第です。こちらも結構な分量が必要そうなので、このまま元気よく育ってくれることを祈るばかりでした。

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