2015年第一回 ボードゲーム購入評定 ご下命その一 小箱ゲームを調べよ!

ボードゲーム愛好

候補弐 『ナンジャモンジャ』

奉行ナンジャタウンとな?

与力(無視)『ナンジャモンジャ』はですね、2014年中盤あたりからネットで紹介されて話題になった作品です。

奉行おう、このキャラクターの絵がいかにも海外っぽくあるな。

与力4歳以上からの幼児向けゲームですが、熱狂的なファンも多いようです。

奉行このカードに描かれているのがナンジャモンジャであろうな。

与力ナンジャモンジャ族らしいですよ。で、ルールは

  • 山札からカードをめくり、出てきたキャラクターに思いついた名前をつける。
  • 次の人が山札をめくり、出てきたキャラクターが今までに登場していないキャラクターなら、名前をつけてあげる。既に名づけられているキャラクターなら、全てのプレイヤーは素早くその名前を正確に呼んであげなければならない。いち早く呼べた人がご褒美としてめくられているカードの山をもらう。

与力基本はこれだけのゲームっぽいです。ただ、大人同士でやると、他人を混乱させようと過度に凝った名前だったり、しょうもない名前をつけてしまって、場がカオスになるという事態が発生するようです。

奉行なるほど。子供がいたら是非、面白そう、という塩梅かのう。

与力ちなみに『ナンジャモンジャ2』もあります。全部入れると24キャラ名前を付けられる、と。

奉行なにかどのナンジャモンジャも、どこかしらイチゴっだったり、玉ねぎを思わせるような面影だな。

与力そういうわけで、駆け引きとかそういう感じではなく、いかに覚えられるか、いかに面白い名前をつけられるか、が勝負のゲームということです。

奉行大人がやるならぜひ酒の入った席で興じたいものだ。もしくは子供がいる家に行くときは、一個持参するとよい、というところかな。

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候補参 『アブルクセン』 クラマー&キースリング

与力ベテランデザイナーが作った、オーストリアとかのゲーム賞も獲得してるゲームです。

奉行なんかイケメン顔をした…なんであろうか、ネコ? キツネ? 鼻がひくいな。ジャッカルであるか?

与力えーと、ルールはですね

  • 初期の手札13枚を自分の前に出していき、一番最初に手札をゼロにした人が出た時点でゲーム終了。
  • ゲーム終了時、場に出しているカードと手札に残ったカードの枚数で得点が決まり、高得点の人が勝利。
  • カードを出すときは、1種類の数字をまとめて出すことができる。
  • カードを出すときに条件を満たしていれば、他プレイヤーに対して、既に出されているカードを手札に戻させたり、それを捨てて新しいカードを引かせたり、などの攻撃を行う。

与力大体こんな感じです。

奉行ふむふむ…。

与力基本的には出したカードの枚数が同じで、数字が大きかった場合には、攻撃が発生するらしいですので…

奉行なるほど。ということは数字が小さいカードでも、枚数を揃えて出せば、攻撃されづらくなるとか、そういう駆け引きが起きる訳だな。一つの数字につきカードは8枚であるようだからな。

与力そんなことを色々考えて、自分の手札を上手く処理していくゲームだそうです。

奉行うーん、ルールを聞いた限りだと、いかにもイメージしづらい。ところで、このカードに色がついてるのは何か意味は無いのか?

与力ないみたいです。

奉行ないのか。